現代サッカーでは、守備時は4バック、攻撃時にはSBが中央に絞って中盤に入り、
3-2-5の形をつくる可変型の戦術が広まりつつあります。
いわゆる「偽SB(インバーテッドSB)」と呼ばれるこの…
現代サッカーでは、守備時は4バック、攻撃時にはSBが中央に絞って中盤に入り、
3-2-5の形をつくる可変型の戦術が広まりつつあります。
いわゆる「偽SB(インバーテッドSB)」と呼ばれるこのスタイルには、さまざまな狙いがあります。
中盤で数的優位をつくる
ビルドアップの安定性を高める
プレス回避の選択肢を増やす
守備時にはすぐに4バックへ戻れる柔軟性を保つ
私自身、この戦術の魅力は、
1人のSBが攻守でまったく異なる役割をこなし、チームに複数の顔を与える点にあると感じています。
ただし同時に、偽SBとしてプレーするには
高い技術・戦術理解・ポジショニングセンスに加えて、守備での強度やフィジカル能力も欠かせません。
最終的には本来のSBの位置に戻り、1対1での対応やハードワークをこなせなければ、
チーム全体のバランスが崩れてしまいます。
📌 あなたのチームではSBをどう使っていますか?
📌 偽SBを使うメリット・難しさ、ぜひ現場の声を聞かせてください。